粉こんにゃく

手作り派のあなたに。
こんにゃくには、高い保水性があり、水分の蒸発を防ぐため、パンのパサつきを抑えることができます。
ホームベーカリーでパンを焼くときに、本品を加えるだけで、焼きたての食感が持続します。
インドネシアで農薬に頼らずに自生している「ムカゴこんにゃく芋」が主原料。
豊富な食物繊維が含まれています。
小麦粉の10%をおきかえるだけで、食パンの食物繊維が約27%も増加。
さらに、グルテンを使用しないクッキーを作ったり、山芋を使わずにお好み焼きをふわふわにしたり、
工夫次第で、アレルギー対策にもご活用いただけます。

「おいしく自家製ぱんが焼ける粉の紹介」

【原材料】
水あめ(タピオカ)、タピオカでんぷん、こんにゃく粉、水酸化カルシウム、クエン酸
【栄養素】
100gあたり ※財団法人日本食品分析センター

エネルギー 330kcal タンパク質 0
脂質 0 糖質 77.4g
ナトリウム 34.7mg 食物繊維 10.0g

「おいしく自家製ぱんが焼ける粉の使い方」

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小麦粉の10%分(全体で250gの粉を使う場合は、25g)の本品と
残り90%分の小麦粉をボウルなどでしっかりと混ぜ合わせてご利用ください。
(左写真は食パンの材料。中央下が「おいしく自家製パンが焼ける粉」)
  
【注意事項】
・ホームベーカリーの場合も同様です。
・混ぜ合わせる量は、5~10%程度で、お好みで加減してください。
・しっかりと混ぜないと焼きムラができます。
・水あめの糖分がありますので、砂糖は控えめでもおいしく焼けます。
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